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FX・外国為替証拠金取引用語辞典(あ行)


FX・外国為替証拠金取引用語辞典【 あ〜お 】


〜〜〜〜〜〜【 あ行 】〜〜〜〜〜

【上がる、下がる】

「円が上がる」という場合、
一般的には円高(ドルの下落)を意味するが、
外為市場ではドル/円が上がる(ドル高)という意味で
使われることが多い。
ドル/円のドルを省いているわけで、
為替ディーラーの会話ではこの方が一般的。




【アジア通貨危機】

97年のタイバーツの切り下げに端を発した通貨危機。
多くのアジア諸国の通貨が売られ、
通貨の切り下げや通貨制度の変更を余儀なくされた。

経済のみならず、政治や社会の混乱も招いた。

自国通貨の買い支えのため外貨準備を使い果たし、
デフォルト状態に陥った国もあった。




【アスクレート】

金融商品を売ってもらうときの値段。
売買の量等によって値段が異なる場合がある。

類義語:オファーレート 
反語:ビッドレート





【安定化協定】(The Stability Pact)

The Stability and Growth Pact
(安定と成長の協定)だが、
安定化協定と略すことが多い。
ここで求められる財政赤字の限度額をフランスやドイツだけではなく、
イタリアやギリシャも越えており、
ギリシャには最初から財政赤字の数字を
粉飾していたのではないかという批判がある。



【アライバル・ビル】

貨物の到着後に支払われる為替手形。
約定品が到着したうえ船積書類と引換えに支払われる条件の手形をいう。






【預り証券】(あずかりしょうけん)

預り証券とは倉庫営業者が貨物の預け主(寄託者)の
請求によって発行する「受託貨物の預り証」のことをいうのである。

わが国商法では倉庫業者は預け主の請求によって預り証券のほかに、
預け主が寄託貨物を質入するために必要な
質入証券の発行を認め(商法第598条)、
さらにこの預り証券と質入証券を一券にした倉庫証券
発行を認めている(商法第627条第1項)。

倉荷証券は一般用語として倉庫証券と呼ばれ、
現在預り証券と質入証券の発行はほとんど行われず、
もっぱら倉庫証券が発行されている。



【預かり円】(あずかりえん)

手数料や値引き金などを対外送金せずに、
国内で保留して、
国内でその外国商社に利用されるものをいう。



【後払方式】(あとばらいほうしき)

取立(Reimbursement)方式。
送金為替の支払資金の求償方式として、
被仕向銀行が支払実行後に仕向銀行に求償する方式をいう。
もっぱらノン・デポ取引となる。




【相対取引】
外国為替市場では、株式市場のように特定の場所での取引は行なわれない。
外国為替の市場では、相対の関係で取引が行なわれる。
つまり「相対取引」は売り手と買い手が相対(一対一)で交渉し、
値段、数量、決済方法などの売買内容を決定する取引方法である。





【アービトレイジ】英語:arbitrage

相場の値鞘(ねざや−価格差)を利用して利益を得る取引を
アービトレイジ(裁定取引)」と呼ぶ。

2つの市場間で同一の商品を取引すると、
それぞれ価格が異なることがある。

商品が割高になったものを売って同時に割安なほうを
買という取引方法。

理論上は、ノーリスクで利益を得る事が出来るが、
この理論に基づいてレートが建つのは、
規制が無く資本移動が自由に行なわれる市場においてのみである。

同義語:アービトラージアービトレージ



【アウトライト取引】

直物を売ると同時に、先物を買う。又は、直物を買うと同時に先物を売る。
という取引をスワップ取引といいますが、アウトライト取引は、その反対で、
単なる直物や先物の取引を行なう事いいます。






【アウトライト】


利ざやを目的として、先物予約取引や直接取引きを行い、
価格の上昇又は下降によってのみ、利益を獲得する取引をすること。





〜〜〜〜〜〜【 い行 】〜〜〜〜〜






【一目均衡表】


日本で昭和初期に考案されたチャート分析手法。
基準線、転換線、先行スパン1、先行スパン2、遅行スパンの
5つを使って作成する。

いろいろな読み方ができるが、
たとえば基準線を転換線が下から上へ抜けると買い、
上から下へ抜けると売りになる。





【インベストメントバンク】 (Investment Bank)

インベストメントバンクとは、
一般に「投資銀行」といわれるが、
具体的には欧米の巨大証券会社を指すことが多い。

多数の顧客を抱え、株式や社債の引き受けなど、
市場を通じた企業の資金調達の仲介役、企業のM&Aなどの
コンサルティング業務を行なう会社。

銀行市場に参加する会社もあるが、
マーケットメーカーにはならずに、
銀行の顧客として市場に参加している会社もある。

直訳すると、投資銀行となるが、
日本では証券会社の業務である。






【インパクトローン】英語:Inpact Loan


インパクトローンとは、外国為替銀行が移住者に対して取り組む使途に
制限の無い外貨貸付である。

以前は、在日外国銀行に限り利用されていたが、
1980年の外為法の改正後は邦銀が自由に取り組めるようになった。



【インボイス】 英語:INVOICE

インボイス(INVOICE)とは、一般的には商業送り状の事で、
売買契約の条件を正当に履行した事を売主が買主にあてた、
積荷の明細を示した出荷案内書の事。

通関時や銀行の買取などで
必要とする船積書類のひとつ。

インボイス
(INVOICE)には、
通常、運送貨物の明細、数量、単価、合計金額、積出地、仕向地、船舶名、船積日、荷印などが
記載され、売主が署名する。

インボイス(INVOICE)は、貨物の内容及び代金請求権の根拠を示す重要なものであり、
各種書類を一体化する役目を持ち、船荷書類や保険証券と並んで、重要な船積書類である。

また、輸出入申告でも、インボイス(INVOICE)は、必要とされており、
日本国の関税法(第68条)、関税法施行令(第60条)では、
”仕入書”と記され、必須記載事項とされている。



【インターバンク市場】

銀行と銀行の間で取引が行われる市場のこと。

外国為替市場という場合には通常、ここを指します。

これに対し、銀行が顧客に対して取引を行うのが対顧客市場です。

銀行が顧客との取引で生じた為替持高のカバー、
銀行自体の意図的持高操作を行う。

金融機関、ブローカー(仲立人)、
中央銀行で構成されている。




【インカムゲイン】英語:Income Gain

インカムゲインとは、「低金利通貨を売り、高金利通貨を買う」ことで
スワップ金利収入を得る事。

外国為替証拠金取引(FX)では、
通貨の組み合わせによりスワップ金利は異なる。取引の特性から、
より安い金利通貨を売り、より高い通貨金利を買うと利益が大きくなる。



【インデックス型】

主な株式指標に連動し、
株式市場全体の動きを促える運用成果をめざす投信です。



【一覧払信用状】(いちらんばらいしんようじょう)


一覧払信用状(Sight credit)というのは、
一覧払手形の振出を要求し、手形の呈示があれば発行銀行が
直ちに決済する条件のものをいい、現金信用状ともいわれる。




【一覧払い為替相場】

為替銀行が、一覧払いで振り出された外貨表示の輸出手形を、
輸出者から買い取るとき、また外国輸入者から振り出された一覧払いの
外貨輸入手形を、輸入者に売り渡すときの為替相場をいう。



【一部無為替】

輸出品の代金の一部が無為替で行なわれること。




【委付】(いふ)

Abandonment.委付には保険委付と免責委付がある。
@ 船舶保険においては、全損ではないが、
船舶の修繕不能のように、被保険者にとっては経済的に
全損同様の状態におちいることがよくあるばかりではなく
船舶の行方不明のように、全損になったことがほぼ確実であるのに、
その証明がつかないような事態が起こりがちである。

保険委付とはそのような場合に、
保険の目的物をあたかも全損にかかったものとみなして、
被保険者にいち早く資本回収の道をあたえるものである
(商法第833条、834条、839条1項)。

A 免責委付とは、船舶所有者が海産(注参照)の
権利を債権者に移転し、その限度において責任免除を
うける行為をいうのであって、相手方のある単独行為である。
一定の法律効果を生ずるから委付権は形成権と解される
(商法第712条、715条)。

【【【【 注 意 】】】】
「海産」とは、船舶所有者が、その負担する特定の債務につき、
それを委付して免責を受けることができる財産の総体をいう。



【一部引受】(いちぶひきうけ)


手形の引受人(支払人)が
手形金の一部を引受けることをいう
(手形法第26条)。



【一部裏書】(いちぶうらがき)

手形金額の一部についてなされる裏書で、
一部裏書の部分のみ無効となるのではなく、
その裏書全部が無効となる
(手形法第12条第2項)。




【委託販売輸入】(いたくはんばいゆにゅう)

海外取引先の委託を受けて貨物を輸入して、
国内でそれを販売し、その代金を委託者に支払って
手数料を受領する輸入貿易をいう。




【英国連邦】(コモンウェルズ)

英国とその植民地であった国との連合体として
1931年に発足。緩やかな集合体で、
政治的な拘束事項はなく、現在の加盟国は54か国。

加盟国のひとつであるカナダの通貨(カナダドル)は
現在、ドルを中心に1ドル=1.2050カナダドルと
市場では建値されている。





【委託販売貿易】(いたくはんばいぼうえき)

Consignment deal
輸出の場合は国内のメーカーまたは貿易業者
(販売委託者―Cosignor)が
海外の商社(販売受託者―Consignee)に
商品の販売を委託することをいう。

一定の手数料(Commission)が
支払われるが、売残りの分は委託者に積戻すのが原則である。

輸入のときは反対に輸入とともに商品販売の委託をうける。




【委託加工貿易】(いたくかこうぼうえき)

Processing deal.
委託加工貿易とは、国内の業者が海外の業者から
無為替輸入により原材料等の供給を受け、
これを国内において加工し、加工製品を
海外の業者に引渡し(無為替輸出)、加工賃等の受領することを
決めた契約をいう。

この場合において
原材料等を供給し、加工を依頼する者を委託者、反対に
加工を引受ける者を受託者という。

委託加工貿易契約には上記と逆のケースつまり
海外の相手方(受託者)に加工される貨物を
供給し、加工後、製品を委託者が引取り、加工賃を
受託者に支払う契約をも委託加工貿易として取扱うこととなっており、
これを逆委託加工貿易という。

なお、昭和55年12月1日以降、
逆委託加工貿易による貨物のうち、
特定の加工に使用される特定の原材料の輸出に限り、
通産大臣の承認が必要である。



【委託買付】(いたくかいつけ)

Indent.
商品などの供給国から直接購入の便がない場合に、
その買付を在外専業者に手数料を払って
買付けてもらうことをいう。



【円建て輸出】

輸出入りはドル建てが一般的だが、
日本の輸出には円建ての割合も多い(約4割)。

円建てなら日本の輸出業者には為替レートのリスクはなくなる。
とはいえ、外国の輸入業者が円を手当てするために
外貨(ドル)売り円買いをするから、
為替レートには同様の影響がある。




〜〜〜〜〜〜【 う行 】〜〜〜〜〜





【銀行間市場での売買単位】

銀行間市場での取引は数百万ドル〜数千万ドルが一般的。
最小売買単位は100万ドルだが、
例外的に100万ドル以下や端数のついた金額での
取引が行なわれることもある。

顧客取引では、端数のついた金額や
数万ドル〜数億ドルまでの金額が取引される。




【受取勘定の建て方】

自国貨幣を外国為替相場の基準単位とし、
これにたいして外貨をいくら受け取るかという建て方をいいます。




【うち為替】(一部為替)

貿易上、輸出品の代金の一部を手形金額として荷為替を
取り組むことをいい、
外国買手との間に分割決済や清算払いの特約がある場合等に行なわれる。




【裏保証】(うらほしょう)

@ 裏保証とは、たとえば債務者になんの了解もなく、
保証人の単独の意思で保障する場合の「隠れた保証」が
典型的なものといえようが、これは法律上債務者の委託を
うけない保証ともいえる。

A つぎに取引先の第三社に対する債務を
数行が分担して保証するときに、債権者に対して幹事銀行だけが
表面にたって全額を保証する場合(表保証)、
他の銀行が自分の分担額のみ幹事銀行に
対してする保証を裏保証とよんでいる。





【運賃ユーザンス】(うんちんゆーざんす)

Freight usance.
外為法上、輸入ユーザンスは輸入貨物代金の決済のほかに、
運賃や保険料の支払についても認められ、
これを運賃ユーザンスとよんでいる。銀行が輸入業者に対して
与える与信であるが、
借入れにあたっては船会社、保険会社の請求書の提出を要する。



【売相場と買相場】(うりそうばとかいそうば)

為替銀行が顧客に外貨を売る相場
(Selling rate)のことを売相場という。
たとえば電信売相場、参着払相場などがある。
これに対して、
顧客から外貨を買う相場(Buying rate)の買相場をいう。
たとえば、電信買相場、一覧買相場などがある。



【売為替と買為替】(うりかわせとかいかわせ)

為替を銀行の業務上、一つの商品(もの)とみなして、
銀行がもの(送金小切手、輸入為替など)を
渡してかねを受取る取引のことを売為替という。

反対に銀行がもの(輸出為替、支払為替)を
受取ってかねを支払う取引のことを買為替といい、
為替銀行の業務上の業務上重要な区分である。









〜〜〜〜〜〜【 え行 】〜〜〜〜〜





【役務賠償】(えきむばいしょう)

賠償支払方法の一つ。賠償の支払いには
@ 現金賠償、
A 現物賠償、
B 役務賠償
があるが、第二次世界大戦の賠償の特徴は役務賠償が登場したことである。
これは、賠償国が賠償請求国に技師や労働者を送って、
その国の開発計画に任務を提供したり、
請求国から受けとった原料を加工して
引渡すことなどが含まれる。





【円為替】(えんかわせ)

外国為替には自国通貨建と外国通貨建の二つがあるが、
自国通貨権、すなわち円建の外国為替のことをいう。
円為替には、電信為替、為替手形、送金小切手のように、
国際間の決済または資金移動の手段、仕組をいう場合と、
外国における円の売買がある。通常は前者の意味に使用される。





【エスクロ信用状】(えすくろしんようじょう)

EscrowL/C.
バーター貿易方式
(輸入者が輸入代金を自国の特定銀行にエスクロ勘定として積立て、
これに見合う輸出を行ったときに代金を特定銀行の
エスクロ勘定から受取るというように貿易の均衡を目的としたもの)で
決済されるときに使用される特殊な信用状で
輸入先行および逆の輸出先行
(相手国にエスクロ勘定ができる)の二つがある。




【円シフト】(えんしふと)

Yen Shiftt. 一般に外金融から円金融に移行することをいうが、
狭くはとくに輸入金融面で輸入ユーザンスが円金融に移行することをいっている。

外貨建輸入ユーザンスより円金融が有利なときにおきる。



【円借款】(えんしゃっかん)

Yen credit.政府ベースによる借款協定により、
開発途上国に与える円建のローンのことである。
通常は輸出入銀行、海外経済協力基金が財政資金を
相手国政府及びその政府機関に貸付ける形式をとっている。

円借款による輸出の場合、船積時に代金が支払われ、
輸銀等が輸入国政府等に対し直接、またはその保証により
輸入代金を直接分割返済条件で貸付けるという形でとられている。

また、世銀への円出資金を解除して、
これを通じて借款を与える形(世銀円借款)もある。




【円建外債】(えんだてがいさい)

非居住者が円建て、円払いで発行する債券のうち、
我が国の市場において発行されるものを円建外債といい、
一方我が国以外の資本市場で発行されるものをユーロ円債と呼んでいる。



【円建】(えんだて)

輸出の場合に日本の貨幣の円をもって売値が表示されること、
輸入に場合に荷為替手形が円貨で表示されることをいう。



【円の切上げ】

邦貨の円は、戦後アメリカ・ドルを基準としたIMF相場により、
1ドルが360円と固定していたが、わが国の輸出が伸び、
外貨準備が連年激増してきたので、円の切上げが内外の要求となり、
1971年多国間通貨調整会議により、円は16.88%切り上げ、
1ドル308円と決まった。このとき変動幅も広げられたが、
相場は安定せずアメリカが10%のドル切下げを行なったので、
わが国は変動相場制に移行した。



【円高・円安】(えんだか・えんやす)

円貨の対外価値が高くなるのが円高、逆に低くなるのが円安である。

これには実勢相場に対していうときと、基準相場についていう場合がある。





〜〜〜〜〜〜【 お行 】〜〜〜〜〜





【オプションの基本形】

オプションの基本形は、コールの買いと売り、
プットの買いと売りの4種類。複雑そうに見える商品でも、
分解すればこの基本形に分けられる。

逆にいえば、この4つの基本形を組み合せて、
それに行使価格や金額を変えたりすることで、
多様な商品を作り出せる。



【終値】

外為市場で「終値」という場合、
各市場によって統一されているわけではないが、
午後5時頃のレートをいうことが多い。

ただ、終値を商取引に使う場合は、
きちんと時間を明示して取り決めておかないと
誤解を生む可能性もある。



【オーバーヘッジ】

日本では90年代に変額レンジ・フォワードが流行り、
1対2とか1対3といわれ、輸出企業がヘッジのために利用した。
ところが思わぬドル高が進行して、
オーバーヘッジになる企業も出た。

そのため本来ならドルを売るべき輸出企業が、
市場でドルを買う日々が続いた。




【追い証】

追加で差し入れる証拠金のこと。
有効証拠金が維持証拠金を下回った場合に、追加を求められます。

株式の信用取引の場合とほとんど同じと考えてよいでしょう。



【置き為替】

信用基礎なしに、輸出荷為替を取り組もうとする場合、
その手形買取銀行が、手形金額の一部を、
その手形が輸入地で支払済みとなるまで保有する方式の荷為替のこと。



【オプション】

ある商品を、ある期日までにあらかじめ決めた価格で売ったり
買ったりする権利の事。

この権利の売買がオプション取引である。

通貨を買う権利をコールオプション
通貨を売る権利をプットオプション
権利を行使するレートを行使価格(ストライクプライス)、
オプションの価格(オプション料)をプレミアムと言います。



【オペレーションリスク】

取引を事務的に処理する過程でのミスや、
コンピューターの故障等によって決済が滞ったりするリスクの事。




【オファーレート】

外国為替レート(相場)は、
市場では買いのレートと売りのレートが、
このように(→105.20-22)対となって動きます。

105円22銭でドルを売る、
この価格をオファーレート(売値)と言います。




【オフバランス取引】(おふばらんすとりひき)

Off balance transaction
為替銀行が行う取引のうち、バランスシート上にのらない取引のことをいう。
具体的には、金利スワップ取引、通貨スワップ取引、金融先物取引などである。



【オプション渡し】(おぷしょんわたし)

先物相場は受渡し方法によって確定日渡しとオプション渡しに大別されるが、
オプション渡し(Option foward)は
一定の期間を定めその期間内であれば、
顧客にその実行のオプション(選択権)を与える予約で主な種類としては暦月渡し、
順月渡し、とくてい期間渡しがある。




【オフショア市場】

オフショア市場とは、金融上、税法上の規制の少ない、
主に非居住者のための金融市場のこと。
ドルではロンドンを中心に発達したユーロダラー市場が代表的。
ここでいうユーロとは、欧州統一通貨のことではなく
「国外にある」という意味で、
ユーロはオフショアの代名詞として使われる。




【オプション付順月渡し】(おぷしょんつきじゅんげつわたし)

Outright Forward with option
これは、たとえば2か月先物とすれば、
翌月の順月確定日から翌々月の順月確定日の前営業日までの
1か月間中の顧客の選択する日に受渡しが行われるものである。

3月10日に予約を結ぶと、
4月12日から5月11日までの1か月間ということになる。
これは、ほとんど使われていない。



【オフショア市場】(おふしょあしじょう)

非居住者との資金取引に対し、
国内取引において適用される金融上及び
税務上の制約を排して自由な取引を行わせる国際金融市場をいう。

その特徴としては、金融面では預金金利規制及び
支払い準備の適用外、税制面では源泉徴収税等の
免除又は為替管理規制の適用除外等である。







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posted by いまっち at 00:37 | TrackBack(2) | FX・外国為替証拠金取引【あ行】
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