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FX・外国為替証拠金取引用語辞典(か行)

FX・外国為替証拠金取引用語辞典(か行)


〜〜〜〜〜〜【 か行 】〜〜〜〜〜




【外貨準備高】(がいかじゅんびだか)


その国の中央銀行(通貨当局)が通貨発行準備また
対外決済準備として保有している外貨をいう。

わが国では毎月大蔵省が発表しているが、
政府保有の分(MOF 勘定と外貨証券)
日銀保有の分(外貨と金)、
SD−R(IMF 特別引出権)
および IMF リザーブ・トランシュの
合計額となっている。





【カットオフタイム】

通貨オプションの満期日は「どの日のどこの市場の何時まで」と
あらかじめ決めておく。

この最終的な締切時間を、オプションのカットオフタイムという。
カットオフタイムの前後は、オプションのポジション調整のために
為替レートが大きく動くことがある。






【為替取引のフロー】

具体的には、銀行間取引と顧客取引の流れのこと。

有力銀行では顧客取引や銀行間取引が常時行なわれている。

ある時点を取ってみると、売り買いどちらか一方に偏ることが多く、
為替レートはそうした動きを反映する。
そのフローに合わせてポジションを取って利鞘を狙う。







【外貨証券】(がいかしょうけん)

本邦または外国の証券で、
外国通貨をもって表示されたものをいう。

外為法第6条第1項第12号によると
「外貨証券とはおいて支払いを受けることができる証券、または
外国通貨をもって表示される証券」で
あると定義されている。




【外為法改正】

かつての外国為替及び外国貿易管理法(外為法)では、
外国との為替取引は原則禁止であり、
貿易等に関する為替取引が例外的に認められていた。
その後、80年の外為法改正で一部の資本取引が自由化され、
98年の第二次改正で、資本取引も為替取引も完全に自由化された。



【カバー取引】

銀行は顧客やほかの銀行と為替取引をすることで、
為替ポジションの発生を余儀なくされる。
そこで、そのポジションを
スクェアーにする取引(カバー取引)を市場で行なう。
顧客にドルを売ってドルの売り持ちポジションを持てば、
市場で同額のドルを買うことになる。



【国際金融の三位一体説】

独立した金融政策、為替レートの安定、自由な資本移動の三つの政策を
同時に実現することはできないという説。
たとえば、独立した金融政策と自由な資本移動を実現しようとすれば、
為替レートは不安定になってしまい、
為替レートの安定化は放棄しなければならない。




【外国為替統計】

BISの統計は世界的規模で3年ごとに行なわれる。
ただ3年に一度だけでは市場の変化の実体がつかみにくいとの声が上がり、
ロンドン市場、ニューヨーク市場を中心に
6か月に一度(10月と4月)の調査を主だった銀行を
中心に行うことになった。05年から実施される予定。



【先物為替予約】

顧客が銀行と行なう先物の売買を先物為替予約という。
主要通貨の場合、普通5年までの相場が建っている。
主要通貨でない場合、1年超の先物市場がない場合もあるが、
銀行によってはその通過の資金ポジションを抱えていて、
金利平価理論から先物レート出す場合もある。






【外貨預金残高】

個人の外貨預金残高は03年末時点で、
前年比23%増の5兆7720億円と過去最高を記録した。
それまでの5年間で約3倍の増加で、
日本の低金利やペイオフ導入が背景にある。
04年12月15日時点での邦銀4行
(東京三菱、三井住友、みずほ、UFJ)の
外貨預金残高は2兆5750億円。



【介入銀行】

日銀が介入する際に取引する銀行(介入銀行)は、
日銀(財務省)が決めるが、とくに基準は公表されていない。
市場での取引実績、取引遂行能力、
正確では迅速な事務手続き、秘密保持などの
点から決められているようだ。

介入情報を第一義的に得られるのが介入銀行のメリット。







【外貨為替と邦貨為替】(がいかかわせとほうかかわせ)

外国為替においては為替のいずれの国の通貨で表示するかを
決定しなければならない。
自国通貨建の為替が邦貨為替で、
それ以外の通貨建の為替が外貨為替であるというまでもないが、
邦貨・外貨の判定は取引の行われた店の所在国を
基準して判定することに注意しないといけない。

例えば、日米間の外国為替が米ドル建の為替であった場合、
これを本邦店側からみて外貨為替とよぶが、
在米店の立場からみると邦貨為替となる。

もし円権であれば本邦店側からみて邦貨為替、
在米店側からみて外貨為替となる。




【外貨金融】(がいかきんゆう)


海外の日系商社の支店あるいは現地法人ないし合併事業を対象とし、
相手国通貨をもってなされる金融を言う。

これには輸出金融と輸入金融があるが、
本邦ローンなども含まれるので、
現地金融、現地貸付とよぶのが妥当である。






【外貨建】(がいかだて)

Receiving quotation のことで、
邦貨建(Giving quotation)とは逆に、
自国通貨の単価を基準として、外国通貨との交換比率を示す方式。

例えば、1ポンドは1.5453米ドル、
100円は0.9583米ドルというように建値されている。
邦貨を基準として外貨をいくら受取ることができるかという表示で
あるから、受取勘定建ともよばれている。



外貨建保証状】(がいかだてほしょうじょう)

Letter of guarantee とよばれ、
輸出入業者が相手から保証金の積立を要求されたとき、
銀行に頼んで発行してもらう保証状のことである



【外貨手形】(がいかてがた)

手形金額が外貨で表示されてある手形
(Bill in foreign currency)の
ことである。




【外貨手取率】(がいかてどりりつ)

ある商品の輸出価格をA、その商品に使用した原材料を B とすると
外貨手取率は(A−B)/Aとなる。

つまり、輸出価格に対する外貨の純手取額というのである。
輸出品の原材料のうち、国産の割合が多ければ手取率も多くなる。




【外貨ポジション】(がいかぽじしょん)

一国の外貨の保有状況のことをいう。
広く解すれば、その国の外貨手持合計高、狭く解すれば、
その国の通貨当局の保有する外貨手持合計高のこと。



【外銀ユーザンス】(がいぎんゆーざんす)

輸入ユーザンスのうち、信用供与者が外国銀行となっているものをいう。
戦後、わが国の保有外貨がすくなかったため、外銀(とくに米銀)の
ユーザンスによって、輸入金融がほとんどをまかなってきたのが実情である。



【外国債券】(がいこくさいけん)
資金調達のために外国で調達した債権で
額面金額が外国貨幣で表示してある債券。

略して外債。



【外国証券勘定】(がいこくしょうけんかんじょう)

外国の国際社債株式等に対する投資を示す勘定。
外貨建たると邦貨建たるとを問わない。

外国為替銀行はこの勘定を使用せず、有価証券の種類によって区分する。





【外国投資家】(がいこくとうしか)

「外国投資家」とは、次に掲げるもので対内直接投資家等を行うものをいう
(外為法第26条第1項)。

@ 非居住者である個人、

A 外国法令に基づいて設立された法人その他の団体又は外国に
主たる事務所を有する法人、

B 本邦の会社であって@又はAに掲げるものが実質的に支配していると
認められるもの、

C 非居住者である個人が、その役員又は代表権を有する役員のいずれかの
過半数を占める法人。






【外国郵便為替払渡証明書】
(がいこくゆうびんかわせはらいわたししょうめいしょ)


輸出者が外国郵便為替により輸出貨物の前受金を受領した場合に
郵便局が発行するもので、
特にフォームは定まっておらず、各局独自のものを発行する。

本証明書には、普通有効期間は記載されてないが、
払渡日から2年以内に輸出申告をしなければ通常決済とならない。





【回転信用状】(かいてんしんようじょう)

買主がいつも特定の売主から商品を買付けている場合、
その商品全部について信用状を開設するとなると、
信用状金額がかさみ、期間も長期となるので、
手数料の負担が多くなり、信用状の開設には二の足をふむ場合がある。

そこで、手形が決済されれば信用状の残高その分だけ元の金額に戻るもの、
あるいは毎月もしくは一定日数が経過すれば、

当初の信用状金額に戻るもの、更に信用状が所定の期間に
使用されなかった場合は、翌信用状を回転信用状
(Revolving L/C)という。




【買取扱い】(かいとりあつかい)

Negotiation.為替手形と取組時に、
銀行が買取依頼人(為替手形振出人・輸出者・売主)に対し、
為替手形を割引き、その代り金を先払することをいう。

銀行は代金回収未確認の段階で、
自己資金で前払することになるので与信行為となる。

したがって、万一手形が回収不能になれば、
買取依頼人に代金の返還を求めることになる。




【片為替】(かたかわせ)
為替の支払が一方に片よっている
One―sided balance of exchangeのこと。




【片貿易】(かたぼうえき)

二国間の貿易がバランスを失い、
相手国の輸出超過または輸入超過となることをいう。
この結果、片為替が発生する。




【為替勘定持高】(かわせかんじょうもちだか)


Cash postionといわれ、
すでに本店あるいは外国他店勘定の当方口に
計上されている為替の持高をいう。

現金化されていつでも処分可能となった持高であるので
現金持高ともいう。





【為替基準相場】(かわせきじゅんそうば)

一国の対外為替相場の基準となるレートをいう。



【為替裁定】(かわせさいてい)

Exchange arbitrage.
各国間の為替相場の差異を利用して資金を移動し利得しようと操作すること
(あるいは為替の利ざやを稼ぐ操作)をいう。

この操作が二国間だけの場合を「直接裁定」(2点間裁定ともいう)、
3か国以上にわたるときを「間接裁定」(3点間裁定)という。





【為替相場のポイント】(かわせそうばのぽいんと)

たとえば1ポイント上った、2ポイント下ったというように、
為替相場の騰落を示す単位、
つまり相場変動の「刻み」を示す最低単位をいう。




【為替ディーラー】(かわせでぃーらー)

主要海外市場の取引においても、
為替銀行、顧客に加え仲立人(ブローカー)がそれぞれの
為替取引を仲介するすることによって手数料を収受している。

また、欧米の為替銀行においては英国ではディーラー(Deal‐er)、
欧米大陸ではキャンビスト(Cambist)、
米国ではトレーダー(Tr-ader)と
よばれる外国為替取引専門職が発達し、
一定の権限と責任を委ねられて外国為替取引に従事している。

これは、その価格が不断に変動する特殊な商品である外国為替の売買は危険が多く、
技術的にも複雑で高度の専門的知識や熟練が要求されるからである。





【為替のカバー】(かわせのかばー)

Exchange cover.略してE/Cという。
銀行が対顧客取引による売持、買持からは発生する為替リスクをさけるため、
持高のスクエアを目的として売持ならば買埋めし、
買持ならば売埋めすることによって、為替リスクの相殺(Set off)に
努めることを、一般に「為替の出合」または「為替のカバー」をとるという。




【為替ブローカー】(かわせぶろうかー)

外国為替銀行の間にたって、
為替売買の仲介を業とする者
(Ex-change broker)をいう。




【為替平衡資金】(かわせへいこうしきん)

Exchange equalization fundのこと。
為替安定資金ともいう。中央銀行や為替管理当局が、
為替市場に直接出動して、為替相場維持のため為替の売買操作を
行うための資金をいう。



【為替平衡操作】(かわせへいこうそうさ)


Exchange equalization operation.
政府の依頼をうけた中央銀行が為替相場の急激な変動を防ぐため、
直接為替市場に介入して売買を行うことである。
たんに「平衡操作」ともよぶ。

主要各国は、平衡操作勘定ないし為替安定基金を設け
(ほとんど各国中央銀行が担当)、
特定の政策をもって為替市場に介入を行っているが、
わが国においても昭和38年4月より市場介入が
行われるようになった。



【為替ベース】(かわせべーす)

輸出入取引において、外国為替の受取と支払を
基礎とするかねの面からみることをいい、
税関を通った貨物について、
ものの面からみることを通関ベースという。



【為替変動準備金】(かわせへんどうじゅんびきん)

Exchange fluctuation fund.
為替レートの変動による企業の
損失を補?するための準備金のこと。




【為替変動保険】(かわせへんどうほけん)

円の切下げなど為替相場の変動によっておきる長期輸出契約の
為替差損を埋めるための国営保険の一種。

延べ払い期間が2年をこえる長期輸出や技術提供契約を対象とする。




【為替マリー】(かわせまりー)

為替マリー(Exchange marry)とは、
売為替と買為替を見合わせ(相殺)、持高の自動的な調整をはかる操作をいう。
受動的にも同時に可能な場合もあるが、
時間的ズレがある場合でも能動的に操作することができる。

この利点としては、
@ マリーによる為替売買益(マリー益)が
カバー(出合)による売買益より大であること、

A 手数が簡単であることの二つがあげられる。





【為替持高】(かわせもちだか)


Exchange position といい、
銀行が対顧客取引の結果、売為替の合計が買為替の合計を超過するとき
(現物為替取引および先物為替取引を含む)「売持」
(Oversold position)、
逆に買為替の合計が売為替の合計を超過するとき「買持」
(Overbought position)、
売為替が同額、すなわち売持と買持の差額がゼロのとき「スクエア」
(squa−re position)とよび、
これらを総称して為替持高という。
スクエアがないと、その持高は為替リスクにさらされることになる。




【為替予約】(かわせよやく)

Exchange contract.
一定の条件で将来外貨の売買を行うことを約束することをいう。
つまり、為替取引には直物為替取引と先物為替取引があるが、
先物為替取引に関する契約をいうのである。
その目的は為替相場の変動による危険を
防止し採算の安定をはかることがあるが、
業者と銀行、銀行相互間で行われる。




【為替予約の実需原則】(かわせよやくのじつじゅげんそく)
旧外国為替の管理に関する省令第17条第1項第1号及び
第2号の規定に基づき、本邦にある為替銀行が
居住者(為替銀行を除く。)又は非居住者(為替銀行を除く。)との間で
先物外国為替取引を行う場合には、実需に基づくものであること又は
明らかに投機を目的とするものではないことの要件を充たす場合に限り
自由であったが、昭和59年4月1日以降、為替予約の実需原則が廃止され、
本邦にある為替銀行は居住者又は非居住者との間において投機を
目的とするものであっても自由に先物外国為替取引を行うことができる。




【為替リスク】(かわせりすく)

銀行の対顧客取引により、売持あるいは買持になるが、
為替相場の変動によって損失の危険性の生ずることをいい、
これを Exchange riskとよんでいる。

つまり、売持については相場の上昇により、
買持については相場の下落によってリスクが発生する。
なお、円為替制度はこのような為替リスクをさけるため
導入されたものである。



【外貨MMF】

外国投資信託の一種。
元本保証ではないものの、
高格付けの債券や短期の金融商品などによって
安全性の高い運用をめざしています。

少額から投資でき、
いつでも解約できる流動性の高さが魅力です。




【外貨普通預金】

いつでも自由に出し入れができる外貨預金のこと。
日本円での普通預金と異なり、
外貨定期預金はあっても、
外貨普通預金は取り扱っていない金融機関もあります。



【外国為替市場】

外国為替の中心に位置しているマーケット。
世界50ヵ所以上の主要な都市に
ネットワークが設けられています。



【価格変動リスク】

債券価格の変動によるリスクのことです。




【為替差益】

外貨を円高時に買い、
円安時に売ることによって
得られる利益のことです。



【為替差損】
外貨を円安時に買い、
円高時に売ることによって被った損失のこと。



【為替手数料】

通貨を交換するときにかかる手数料。
手数料の額は、
金融機関や交換する通貨などによって
異なります。



【為替変動リスク】

為替レートの変動によるリスクのこと。



【為替レート】

異なる通貨を交換するときの交換比率のこと。
為替は24時間、世界中のどこかで取引されているため、
為替レートも常に変動しています。



【カントリーリスク】

その国の政治や経済、社会の変化によって
投資したお金が回収不可能となる危険度のこと。




【外国為替】

貨幣制度の違う国と国との債権・債務を、
正貨(金)の移動によらず、
為替手形等により、
銀行を仲介として決済し調整する機能をいう。




【為替手形】

債権をもつ者が債務を負う者にたいして、
その支払期日に、手形面に記載の金額を、
自己または第三者に支払うよう委託した有価証券。




【外国為替相場】

外国為替とくに外貨建て為替の売買価格で、
一国の通貨と他国の通貨との交換比率を指す。




【為替投機】

将来おこるかもしれない為替相場の変動を予想して、
為替の先物を売りまたは買うことをいう。





【為替相場の建て方】

外国為替における売買相場の建て方をいいます。
これに外貨を基準とし、
邦貨で相場をあらわす邦貨建て相場と、
邦貨を基準とし、
外貨で相場を示す外貨建て相場とある。




【為替相場の打歩、割引】

同種の通貨を持つ2国間の為替相場は、
その需要供給の強い弱いによって、
打歩(プレミアム)付きで建てられ、
あるいは割引(ディスカウント)付きで建てられる。




【為替相場の強弱、騰落】

相場が強い、弱い、
上がった(騰貴)、下がった(下落)というのは、
為替市場における為替取引の動揺を示す常用語。




【外債】

外債とは、外国において、発行・募集された債権のことで、
額面金額、クーポンが外国通貨で示されている。
発行は、海外の政府や企業など。
外貨建てで発行される外貨建て外債が主流ですが、
円建てで発行される円建て外債もあります。
外債は債券を発行している国や企業などが
債務不履行を起こすと元利金が戻ってこない恐れもあるので、
格付けに注意が必要。

非居住者が、日本において発行、
募集する円建ての債権は円建外債と呼び、
外貨建の債権を外貨建債権と呼んでいる。




〜〜〜〜〜〜【 き行 】〜〜〜〜〜


【金融緩和政策】

日本ではデフレ克服と経済の持続的成長を促すため、
01年から量的金融緩和政策を実施している。

金融政策の指標が金利(無担保コールレート)から日銀当座預金残高に代わり、
この方法は消費者物価上昇率が安定的にプラスになるまで継続される。




【キーウィー】(Kiwi)

ニュージーランドドルはキーウィーと呼ばれる。
キーウィーはオーストラリアドル(オージー)との連動性が高く、
オージーが下落傾向になると、しばしばキーウィーも同じ傾向をたどる。

現在はオージーと同じ高金利通貨。農産物が主要輸出品で、
オーストラリアとの貿易額が最も多い。

その他の呼び方:「キウイ」「キーウィ」




【金融商品への組み入れ】

外貨預金に、為替レートが一度でも特定のレートになると
満期時にドルで受け取り、それ以外は円で
受け取るという設計のものがある。

これにはノックイン・オプションが組み入れられている。
これに限らず、オプションはいろいろな形で
預金や債券や株に組み入れられている。




【銀行信用状】(ぎんこうしんようじょう)

Banker’s credit または
Bank credit。もともと銀行の発行した信用状一切をさすが、
手形の引受人が銀行であり、
発行銀行あるいはその依頼をうけた確認銀行が自行あてに
振出された手形の支払を確約している取消不能信用状のことをいう。




【銀行手形】(ぎんこうてがた)

手形の振出人、引受人、又は支払人のいずれも銀行である手形のことをいう
(Bank bill,Bank draft)。
銀行が本支店又は取引銀行あてに振出す送金為替手形はその例である。





【銀行引受手形】(ぎんこうひきうけてがた)

Banker’s acceptance
銀行が支払人として引受けた期限付手形のことをいう。
通常は信用状にもとづいて振出された自行あるいは
取引銀行宛の手形を名宛銀行が引受けたものをいうのである。





【金約款】(きんやっかん)

Gold clause.
契約時の貨幣法に定められた金価値または
IMF に設定された金平価を基準として決済する事を
約束する条項―貨幣価値の低落に対する担保約款―である。




【金融先物取引】(きんゆうさきものとりひき)

将来の特定の日に特定の金融商品(通貨、預金、債券、株価指数等)を
一定の価格で売買することを契約する取引をいう。
為替リスク、金利リスク、価格変動リスクの回避、
現物相場とのさや取、投機などに用いられる。





【キャリートレード】

金利の低い通貨で借り入れ、それを売って、金利の比較的高い通貨の
金融商品に投資する取引をキャリートレードと言う。

例えば、低金利の円で借り入れ、
円を売って金利の高いドル建ての債券を買うような取引。

1990年に使う事が多かった為に、
使われ始めた言葉と言われるように
ヘッジファンドが多用する資金調整、
運用の方法でもある。




【キャリアトレード】


金利の低い通貨で借り入れ、それを売って、
金利の比較的高い通貨の金融商品に投資する取引の方法。

例えば、
低金利の円で借り入れ、円を売って金利の
比較的高いドル建ての債券を買うなど。





【基軸通貨】

世界の多くの国で通用する通貨のこと。
通貨の流通量が多く、通貨価格が安定しており、
国際金融機関取引などで
主要となる通貨のことをこのように呼びます。

現在では米ドルが基軸通貨の役割を果たしています。





【基準価額】

1口当たりのファンドの時価のこと。
ファンドを途中で購入したり、
売却したりする際には、
この基準価額をもとに計算されます。

ただし、実際に適用される基準価額は、
購入受け付けの締め切り後に判明するため、
購入時点では正確な価格は分かりません。





【逆指し値注文】

実勢レートよりも不利なレートを指定することにより、
損失を最小限に食い止めたり、
利益を確定したりする注文方法。
ストップオーダー、ストップロスオーダーとも
呼ばれます。





【金融先物取引法】

2005年7月より、
改正金融先物取引法が施工されました。

これにより、FXを扱うには金融先物取引業者としての
登録が必要になりましたが、
まだまだ法整備が万全とはいえない現状です。





【逆為替】

売主(債権者)が手形を振り出して
債権を取り立てること。





【キャピタルゲイン】

キャピタルゲインとは、
投資した商品の価格変動を
利用した売買方法から得た利益の事を言う。

外国為替証拠金取引(FX)の場合は、
為替レートの変動を利用した売買で
利益を上げる事を言う。

英語:Capital Gain




〜〜〜〜〜〜【 く行 】〜〜〜〜〜



【クレジットラインと電子ブローキング】

各銀行は互いにクレジットライン(取引限度額)を設定している。
その限度額を超える場合は、ブローカーに注文を
出しても取引は成立しない。

電子ブローキングの場合、
銀行はあらかじめ取引相手の銀行のクレジットラインを
インプットしておく。




【クリーン ローン】

Clean loan(無担保借)。
外貨資金借入れのうち、ユーザンス借入、メール クレジット、
オーバー ドラフトなどを除く短期の外貨資金の借入をいう。

借入には、アドバンス方式とアクセプタンス方式の二つがあり、
前者は、借入を行う銀行が単名手形(約手)を振出し、原則として
資金需要の裏付取引の明細を要求されないが、後者はそれが要求される。

わが国の為替銀行が初めてこの調達方法を
認められたのは昭和31年12月である。





【グローバル・ソブリン】

高い人気を誇っている円建ての外国投信です。
毎月決算型以外にも、
3ヵ月月分配型,1年決算型があります。





【クロス・レート】

裁定為替相場を算出するために用いられる相手国通貨と
第三国通貨との相場をいう。

基準相場が決定すれば、
米ドル以外の通貨に対する基準となる為替相場は、
各通貨の対米ドル比率から、簡単に算出できる。

この裁定相場がクロス・レートと呼ばれる。




【クロス取引】

クロス取引とは、ドルを介さない為替取引のことで、
EURクロスといえば、EURを中心とした取引、
円クロスと言えば円を中心とした取引を意味している。
記述は、EUR/JPY, EUR/GBPとなる。





【クロスレート】

通貨取引が行なわれている国において、
標準外とされる通貨同士の為替レートの事を言います。

為替市場での主要取引に対し、計算上算出される為替レートを指す。

例えば、
ユーロ・ポンド/ドルと円の為替レートを見る場合、
クロスレートでは2つの通貨(ユーロ・ポンドと円)の
対ドル相場から算出される。




〜〜〜〜〜〜【 け行 】〜〜〜〜〜



【元の由来】

元は中国ではYuanと発音して円の旧字と同じ。

中国の札を見ると円の旧字が印刷されており、
この字が難しいので同じ発音の元が使われたという。

金額の前には、日本円と同じ¥が表示される。
中国の貨幣は人民幣(Renminbi)という。





【契約保証】(けいやくほしょう)

輸出入取引の際に、相手方から保証金の積立を要求されることがあるが、
その一つとして契約保証(Performance bond)がある。

輸出業者が相手方に対して輸出契約の確実な履行を保証させるために
保証金を積立てるもので、そのほか入札保証おとび
輸出貨物代金の返還保証(Refund bond)などがある。




【原信用状】(げんしんようじょう)

Original credit.たとえば、
譲渡可能信用状において、授受した受益者がそれを他に譲渡した場合、
譲渡された信用状に対し、当初の信用状をいい、
「見返り信用状」(Bank to back credit)などにも
この例がみられる。

つまり、二つの関連ある信用状のうち、
もとになる信用状のことで親信用状(Master credit)ともいう。




【原地送り状】(げんちおくりじょう)

輸出品の生産者から、輸出者に送る貨物の送り状
(Original invoi−ce)。




【現地保証】(げんちほしょう)

本邦ある外国為替公認銀行の本支店が
海外にある非居住者に対して行う外貨又は
円による保証を現地保証という。

現地法人(出資比率25%以上)が外国で
外貨保証券を発行することに関連して、
為替銀行が当該現地法人のために非居住者に保証する場合は、
大蔵大臣への事前届出(不作為期間20日)が必要であるが、
それ以外のものについては自由である。




【景気動向指数】

内閣府が算出・公表している指数。
景気を先取りして動く「先行指数」、
景気と並行して動く「一致指数」、
景気に遅れて動く「遅行指数」があります。




【限定変動相場制】

貿易取引にかなりの障害をきたす場合、
より広い変動幅(ワイダー・バンド)を
持つ日銀介入操作を採っている。




〜〜〜〜〜〜【 こ行 】〜〜〜〜〜




【購買力平価説】

購買力平価説には問題点があり、実際、短期・中期の為替レートの説明には
向いていない。とはいえ、為替レートの決定理論のなかでは
最も引用される考え方で、現在の為替レートを購買力平価と比べると
円高過ぎるとコメントした日本の財務大臣もいた。



【国際決済銀行】(こくさいけっさいぎんこう)

Bank for International Settlements
(略して BIS のこと)。
1930年スイスのバーゼル市に設けられた国際銀行で、
第一次世界大戦によるドイツの賠償金の受領、
分配などを円滑に処理することが主要業務であったが、
戦後はヨーロッパの地域機関である OECDの枠内で
結成された通貨協定(EMA)や欧州支払同盟(EPU)の
実務担当機関としての活動が主要業務となっている。

株主である日本銀行を含む主要国の中央銀行は、
定期的あるいは臨的にこの銀行で会合をもち、
金融政策の調整など国際金融協調の主要な場ともなっている。

なお、同行が毎年発表する世界の経済金融状勢を
分析した報告書(東京銀行調査部役)は、
世界でも権威ある貴重な文献として定評がある。





【国際収支】(こくさいしゅうし)

一国が諸外国との間に行った経済取引にもとづき、
一定期間(通常1年)に生じた貨幣の国際間受払勘定という
(International balance of payment)。
経営収支と資本収支に分けられ、
経営収支は貿易収支(物資)と貿易外収支(サービス)に分けられ、
資本収支は長期と短期の資本勘定収支に分けられる。





【後日払信用状】(ごじつばらいしんようじょう)

Deferred payment Credit.
受益者に手形を振り出させず、
信用状条件によって決められる期日に支払が行われることを
定めた信用状である。

支払銀行は発行銀行あるいは発行銀行の委託を受けた他の銀行となる。
手形を振り出させないのは主として印紙税節約のためのようですが、
1983年改訂信用状統一規則にこのような決済条件の信用状に
関する規定が新しく設けられました。

支払銀行は手形の引受の代わりに特定期日払の確約を行う必要がある。
なお、手形の有無に関係なくいわゆる延払条件の信用状を
Deferred Payment Credit と呼ぶこともある。



【故障手形】(こしょうてがた)

Foul bill.
外国向け輸出荷為替手形を買取発送後、
信用状発行銀行あるいは手形支払人から、
何等かの書類上の瑕疵の通知を受け、
支払を保留されたり、
手形を支払人に呈示して引受・支払を拒絶された手形のことをいう。

外国為替手形に故障が生ずると、
地理的条件、言語、慣習、法律等の相違から、
国内手形に比し解決に多くの困難を伴う場合が多い。
なお、故障手形は輸出為替手形、輸入為替手形それぞれの場合に発生するが、
前者による場合が圧倒的に多いといえる。



【個別決済方式】(こべつけっさいほうしき)

銀行間の振替取引に関し、
当初はすべて個々の銀行間で受払が行われるのが当り前である。
これが個別決済方式である。

手形交換でさえ、当初は銀行の担当者が、
個別に他行を訪問して取立を行っていたのだが、
ロンドンの銀行の担当者がコーヒー店の一隅に会し、
相互に取立手形を交換したのが、
今日の手形交換制度(集中決済方式)の
そもそもの始まりといわれている。

わが国では、内国為替については
昭和18年から集中決済性になったが、
外国為替は世界を通じて今でも個別決済方式である。



【国際収支】

国際収支とは、
様々な経済取引で生じた金銭の授受を
まとめたものです。

国際収支は、
経済収支と資本収支に別けられます。



【顧客相場】

顧客相場の決まり方は、
@銀行間レートに基づいて決める方法。
A一日中一定のレートで顧客に建値される方法。




【国債荷為替】

国と国との間に行われる荷為替のことをいいます。





【コルレス契約】

貿易代金の決済などについて、
互いに支店としての役割を代行する国際為替銀行間の
為替取引契約のことをいう。契約の相手方を、
コルレス銀行またはコルレス先という。




【固定為替相場】

外国為替相場の変動をまったく認めないか、
または変動の幅を狭く限定した制度に
もとづく為替相場をいいます。




【コマーシャル・ペーパー】

優良企業が資金調達を行いたいときに
発行される短期の約束手形のこと。
通常は無担保で、償還期限も30日以内と
ごく短期間のことが多いようです。







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posted by いまっち at 06:51 | TrackBack(1) | FX・外国為替証拠金取引【か行】
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