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FX・外国為替証拠金取引用語【さ〜そ】



FX・外国為替証拠金取引用語 【 さ〜そ 】



FX・外国為替証拠金取引用語 【 さ行 】



【裁定為替相場】

国際通貨基金(IMF)では、米ドルを基準として
指定受領通貨の平価を定めているので、外国為替は、
ドル以外は、このドルを基準として裁定相場が建てられる。




【先物プレミアム】(さきものぷれみあむ)
外国為替の先物取引の相場が直物取引の相場を上回ることをいう。
また上回る幅(プレミアム幅)もいう。





「先物為替持高】(さきものかわせもちだか)

Forward position といわれ、
先物予約の売買残高の差額であり、
先物為替持高は約定日が到来するまでは、
円、外貨の受渡しは行われないが、
当然その持高がある限り為替リスクが発生する。





【再割引】

手許資金がつまった場合、割り引いた手形を、
手形仲立ち人を通じて、
他の銀行でさらに割り引いて資金を調達すること。





裁定相場】(さいていそうば)

裁定相場は、基準相場と米ドルに対する米国以外の通貨のセントラルレート
(フロート中の場合は市場実勢相場)とによって決められ、
セントラルレートがない場合には IMF 平価により、
それ以外の場合には市場実勢により裁定されていたが、
昭和53年1月1日から裁定相場は、
基準相場と米ドル以外の外国通貨の米ドルに対する市場実勢
(当該年の1月から当該年の6月までの間については
当該年の前年の6月から当該前年の11月までの間における実勢相場の
平均値とし、当該年の7月から当該年の12月までの間については
当該前年の12月から当該年の5月までの間における実勢相場の平均値とする)により
裁定されている。



【先物為替】(さきものかわせ)

Forward exchange.
何月何日という一定期日あるいは3カ月以内というように一定期間内に、
一定の金額で一定種類の外国為替を受渡すことを約定する外国為替のことで、
直物為替(現物為替)に対するもの。
このような約定を「先物(為替)予約」という。
東京為替市場での先物為替取引は昭和48年9月から、
暦月制より順月確定日制へ移行した。



【先物為替取引】(さきものかわせとりひき)

先物為替の売買を行うこと。
Forward exchange transaction と
いわれる。




【先物市場】(さきものしじょう)

先物為替取引の行われる市場(Future market)のことをいい、
為替市場で行われる市場先物為替取引と対顧客先物為替取引とがあり、
それぞれの取引相場が建つことになる。



【先物ディスカウント率】(さきものでぃすかうんとりつ)

先物為替相場が直物取引の相場を下回っているときの下げ幅のことをいい、
直物相場を 「A」、直物相場の開きを「B」、先物期間を「C」 とすれば、
B/A ×100 × 12/C になって、
求める年率が算出できる。




【サムライ ボンド】

Samurai bond.
非居住者である外国政府、国際金融機関、外国の企業が
我が国で発行する債券で、額面が円表示のものをいう。



【差金決済】

「差金」は売買の値幅の事。「差金決済」とは
物品の受渡を行わず、
差金計算だけで取引を終了することをいいます。



【指し値注文】

投資家があらかじめ価格を指定し、
為替レートがその価格に達すれば
取引が成立するという注文方法。



【裁定為替】

資金を他国に送る場合、第三国を通じて送金する為替。




【先物相場】

外貨を売りまたは買う場合、
その取引の履行は将来にかかるが、
その契約をいま約束しておくのが先物取引であり、
その売買相場のことをいう。





FX・外国為替証拠金取引用語 【 し行 】




【実需原則】

かつて日本では、為替取引をするには実需の裏づけが必要であり、
銀行以外の投機取引は禁止されていた。これを「実需原則」という。

84年に実需原則は撤廃され、
銀行以外の企業も自由に為替取引をする事が可能になり、
市場規模も一段と拡大した。





【時価評価】

為替の保有ポジションを取得時のレートでなく、
決算時の市場レートで評価することが時価評価。

決算時のレートで評価することは、損益上、決算時のレートで
反対取引をするのと同じであり、
そこで損益が出る。保有ポジションの持ち値は
決算時のレートに変わることになる。






【自己資本比率】

銀行は保有するリスク資産に対して一定の自己資本
(国際業務を営む銀行は8%、国内業務だけの銀行は4%)を
維持することが求められている。

多くの民間企業への貸し出しは100%リスク資産とみなされ、
この自己資本比率規制が借入れのマージンが
高い理由のひとつになっている。




【市場メカニズムと行政指導】

中国は04年10月に9年ぶりに貸出し、預金金利を上げた。
中国の金融調節は伝統的に行政指導で直接貸出しを制限するなど、
金利などの市場メカニズムを使うことはほとんどなかった。

9年ぶりの利上げは、今後、金利の市場化を進めて金融改革を
図るものと受け取られている。



【直物為替】(じきものかわせ)

為替の売買が成立すると同時に、
為替と現金の売渡しが行われる場合の為替をいい
(Spot exchange)
、これを「現物為替ともいう。

またこの取引を「直物為替取引」という。



【直物為替持高】(じきものかわせもちだか)

Actual position.
為替銀行が行った直物為替の売却額と買入額の差額を直物為替持高という。
直物為替持高のうち為替受渡しが行われ、
かつ、外貨資金の受払いが済んで資金化された為替残高を
キャッシュ・ポジションという。



【直物市場】(じきものしじょう)

現物為替の取引を行う市場(Spot market)をいい、
適用される為替相場を現物(直物)為替相場という。

為替市場で行われる市場直物取引(2営業日目渡し条件が一般的)と、
対顧客直物取引とがあり、
それぞれの取引相場が建つことになる。



【市場相場】(しじょうそうば)

Market rate.
為替市場で取引される相場のことをいう。
為替市場では現物為替と先物為替取引あるいはクロス取引、
スワップ取引などがあるが、
需給その他の要因になってそれぞれの取引相場がオープニングから
クロージングまで建つ。市場相場は通常「引け値」(Closing rate)を
もって代表される。



【実効相場】(じっこうそうば)

Effective rate.
為替取引にさいし、実際上採算の基礎となる相場をいう。
たとえば、国によっては輸入を行うためには、
別途輸入為替の払い下げをうけるための為替証明書を
購入しなければならないといった場合がある。

この場合には、銀行の建てる売為替相場に、
この証明書の購入代金を加えたものが
実際の採算の基礎となる為替相場、
すなわち実効相場である。



【実勢相場】(じっせいそうば)

一国の通貨の適正な対外価値をあらわす相場。
為替管理によって為替相場を公定したり、
自由な相場の変動を抑制したりするときは
正しい相場水準が歪められることになるが、
これに対してあるべき真実の通貨の対外価値を
示すべき為替相場のことをいう。



【指定証券会社】(していしょうけんがいしゃ)

対外証券取引に関し、
外為法上の届出義務免除の指定を受けた証券会社をいう。



【指定通貨】(していつうか)
為替取引の決済に用いる通貨として
大蔵大臣から指定された通過をいう。

現在の指定通貨は、本邦通貨および外国通貨である。



【支払為替】(しはらいかわせ)

輸入者が輸出者に対して輸入代金を
銀行を通じて支払う場合の為替手形
(Foreign bill payable)。




【支払手数料】(しはらいてすうりょう)
Payment commission(charge)のこと。
信用状発行銀行より Paying bank に指定された銀行が
支払をしたときに徴収する手数料をいう。



【仕向為替と被仕向為替】(しむけかわせとひしむけかわせ)

並為替や逆為替において、
指図を発する起点になった銀行のことを仕向銀行といい、
到着点となった側の銀行のことを被仕向銀行とよぶ。

そして仕向銀行からみた場合にその為替のことを仕向為替、
被仕向銀行の立場からみたその為替のことを被仕向為替とよぶ。



【信用状】(しんようじょう)
信用状(Letter of credit 略して L/C)とは、
銀行が取引先の依頼に応じてその信用を補強するために発行する証明であって、
補強の仕方には次の2つの方法がある。

@ 信用状に定められた条件どおりの手形、書類の呈示があったとき、
発行銀行として支払うもの。
典型的な荷為替信用状(Documentary Credit)がこれに当る。

A 依頼者が債務を履行しない場合に、
債権者に対して発行銀行がその債務の履行を負担するいわゆる保証書。
スタンドバイクレジット(Standby Letter of Credit)などが
その例である。



【信用状なしの輸入手形】(しんようじょうなしのゆにゅうてがた)

信用状なし輸入手形(BCR)は輸出地におけるいわゆるD/P・D/A手形である。
外国の売主がわが国の買主を信用し、
船積前後の金融に不便がなければ信用状を要求せず為替手形を振出して、
買主に支払を求めてくる場合であり、
輸入地側の信用状開設手数料の節約にもなる。

この取引方法はわが国輸入取引の過半を占めるが、
そのほとんどは輸入取引において
圧倒的な強さを示す大商社のハウス・ビル(本支店為替)が多い実情にある。



【信用状の裏書】(しんようじょうのうらがき)
銀行が買取手続後、信用状文言にあるとおり、
裏書することをいうのであるが、
裏書事項は買取日、買取金、未使用残高のほか、
必要に応じ荷物の品名、数量、積期などである。

そして、買取銀行の印を押捺するのであるが、
この裏額は必ず信用状の原本について行うべきである。




【信用リスク】

取引の相手方が倒産などで
為替取引を実行できなくなることにより発生するリスクで、
クレジットリスクとも呼ばれています。






【信用状の確認】(しんようじょうのかくにん)

信用状開設銀行は、自行の取消不能信用状の信用度を高めるため、
あるいは受益者の要求により、
国際的に信用の厚いコルレス銀行へ依頼して信用状に確認(Confirm)を
加えて貰う慣習がある。確認の法律的効果については、
信用状統一規則第9条の通りであるが、
確認銀行は、提示された手形書類が信用状条件に
一致していれば、支払、引受あるいは買取の
義務を負い、たとえ開設銀行が破産したような場合でも
この義務は免除されず、また手形の償還請求もできないという効力を持っている。
信用状に確認を加えられたものについて通知銀行は
「弊社はこの信用状を確認し明記された通りに振出されかつ弊行に
提示された手形は必ず支払われることを確認します」との
確認文言を追加、銀行名を記入し責任者が署名することになっている。




【証拠金】
FXにおいて、担保として差し入れるお金のこと。



【信用取引】

証券会社に委託保証金や有価証券を担保として預け、
証券会社から株券やお金を借りて、株式の売買をすること。

証券会社が顧客に信用を供与して行う取引であることから
このように呼ばれています。



【信用状付荷為替】

外国買手の発給した信用状にもとづいて取り組まれる輸出荷為替。



【信用状なし荷為替】

輸出者が、外国買手発給の銀行信用状によらず、
輸出者一方の信用により、買手あての為替手形を振り出し、
荷為替を取り組むもの。



【償還請求】

不渡りとなったとき、その流通の跡をさかのぼって、
後者から「直接の前者に」順次その代償の返還を請求すること。
手形が支払い義務者によって支払われないことが、
明白となった場合に採られる債権保護の法的処置である。



【シッパーズ・ユーザンス】

外国品の輸入にあたり、積出人(シッパー)である外国売手の
認めた荷為替手形の支払期限(ユーザンス)をいいます。



【自由為替相場】

業者の自由な為替取引を認める制度を自由為替という。
大多数の国は為替管理を行なっているので、
相場も実勢を反映しない。
自由レートを認めているのは少数国である。



【支払勘定の建て方】
外国貨幣の一定額にたいし、
自国貨幣をいくら支払うかという為替相場の建て方をいいます。



【信託保全】

信託保全とは、顧客から預かった資産を
金融機関に信託して、保全すること。

例えば業者が倒産した場合でも、
預けている資産は信託保全によって返還される。




FX・外国為替証拠金取引用語 【 す行 】



【ストップロス】 (損切り)

ストップロスとは、相場が不利な方向へ進んだ際に、
ある指値でポジションを清算して、損失を確定させる行為の事。

例えば、
1ドル=105円で100万ドル買い持ちにした場合、
1ドル=104円になれば100万円の損失が出る。

このポジションを持った人が100万円以上の損失を被りたくなければ、
損失がそれ以上膨らまないよう、104円でポジションを切ることになる。
これをストップロス(損切り)という。



【スポット円】

銀行が直物のドル対円の為替取引をする場合、
SPOT YEN PLS?と聞く。
これは
What is your spot dollar/yen,please?
(直物ドル/円レートはいくらですか?)の略。

聞かれた相手は
「20−25)105円20銭−105円25銭)」のように答え、
売買するなら金額や受け渡し日を確認する。



【スワップディーラー】

為替のスワップディーラーは、
直物と先物を組み合わせた売買を行なうが、
為替レート(直物)の水準よりも金利変動を予測しながら取引を行なう。

したがって為替ディーラーというよりも、
金利ディーラーというほうが実態に即しているともいえる。



【スワップリミット】

外銀の在日支店にとって、外貨を調達して円に転換するスワップ取引は
有力な資金調達手段。

コストの安い外貨を調達できる外銀は、
スワップで安い円資金を作ることができる。

80年代の初め頃まで、外銀には厳しいスワップリミット(限度額)が
日本の当局から課せられていた。



【ストップロスオーダー】

保有するポジションの損失が拡大しないよう特定の
レートでポジションを切るための注文がストップロスオーダーだが、
ポジションを作るために行う場合もある。

特定のレートを越えたら相場がその方向にある程度動くと予想されるとき、
ストップロスベースで売買の注文を出す。




【スイスフラン】

スイスフランは金価格が上昇するときも買われる傾向がある。
これは、世界の金取引の約7割がスイスの銀行を経由して行なわれていることにもよる。
スイスは金融立国でもあり、人口あたりの銀行数は世界で一番多い。





【スターリング】(Sterling)

英ポンドはスターリングともいい、
正式な言い方はスターリングポンド。
スターリングポンドは「正真正銘」とか「純銀の」という意味。

為替ディーリングではしばしばケーブルというが、
これは、大西洋間のケーブル(電信)で
ポンドのレートを知らせてきたからといわれる。





【スワップ協定】(すわっぷきょうてい)

Swap Agreement.各国の通貨当局間で、
為替安定資金を供給しあう目的をもって、
相互に一定額の自国通貨を一定期間融通しあう旨を取りきめた協定。

通常引出し後3〜6か月間に返済するごく短期の資金融通で、
アメリカの連邦準備制度が各国中央銀行と締結しているものが
もっとも代表的なものである。



【スワップレート】

例えば、ドル/円の3ヶ月先物はドルが円に対して75銭(75ポイント)の
ディスカウントとなる。

つまり、3ヵ月先物は直物よりも75銭安い事になる。
この75ポイントの事をスワップレートと呼ばれています。



【スワップ取引】

為替取引には、直物(スポット)と先物(フォワード)の売買がありますが、
もうひとつの取引形態があります。
スワップと呼ばれる取引で、直物を売ると同時に、先物を買う。
又は、直物を買うと同時に先物を売る。

つまり直物と先物の二つの売買をワンセットにした取引です。




【スワップポイント】

スワップポイントとは、2種類の通貨の金利差調整分の事で、
外貨預金や外貨MMFでは金利収入に該当します。

例えば、金利の低い通貨を売って、
金利の高い通貨を買うとその金利差に
相当するスワップポイントを受け取る事が出来ます。





【直物相場】(スポット・レート)


為替を売る・買うという話し合いが出来て、
数日中に、それが実行される取引を直物取引といい、
そのときに成立する売買相場のことをいう。





【スプレッド】

スプレッドとは、売り(ビッド:bid)と
買い(アスク:ask)の差額の事を言います。
従ってドル/円が「110.00 - 110.10」の場合の、
スプレッドは10銭ということになります。

スプレッドは、簡単に言うと業者の儲けです。
スプレッドが大きければ大きいほど、
より安く売り、より高く買う事になります。



【スワップ金利】

金利が異なる2つの通貨を売買する時に
発生する金利差の事を言う。

「金利の安い通貨を売り、金利の高い通貨を買う」
 =毎日金利収入を得る事が出来る。
反対に
「金利の高い通貨を売り、金利の安い通貨を買う」
 =毎日金利を支払う。

同義語:スワップポイント



FX・外国為替証拠金取引用語 【 せ行 】



【政府短期証券】(FB)

FBは国の一般会計や特別会計の一時的な資金不足を
補うために発行される短期の証券で、
期間は60日と13週がある。

内訳としては外国為替資金証券(為券)、
財務省証券、食糧証券、石油証券があるが、
発行残高のほとんどは介入資金調達のための為券となっている。





【セイホ】

80年代半ばから90年代初めにかけて、
日本の市場参加者が世界の注目を浴びた。

なかでも生命保険会社は集めた保険料などを外債などで運用し、
その際に発生する為替取引金額が大きかったため
(数千万ドルから数億ドル)、
セイホとして海外市場でも注目される存在だった。

【生命保険】:
人の生存又は死亡に関して、一定額の保険金を支払う事を約束し、
保険料を収受する保険。





【セカンダリーマーケット】

証券の発行市場をプライマリーマーケットと呼ぶのに対して、
流通市場のことをセカンダリーマーケットという。

セカンダリーマーケットの取引が盛んであれば、
証券の保有者はいつでも市場価格で売却することができる。




FX・外国為替証拠金取引用語 【 そ行 】




【損益グラフ】

オプションではしばしば損益グラフを使い、
その損益グラフの形からオプションの名称が付けられることがある。
たとえば、ストラングルは「締めつける」という意味






【ソブリンリスク】

政変が起きたり、資本流出入制限などが課せられて、
為替予約の実行が困難になる場合など、
取引相手の国の事情で、締結してあった為替予約が
実行できなくなるリスクです。




【送金小切手】(そうきんこぎって)

送金小切手(Demand draft,D/D)は、
銀行が海外支店またはコルレス銀行(為替契約先)宛に
一覧払外貨小切手を代り金対価に振出して依頼人に交付する。

依頼人はこれを受取人に郵送し、
受取人は支払銀行に小切手を呈示して支払を
受領する最も一般的な送金方法で、
郵便付替や電信送金などと同じく並為替の一つである。





【送金為替】

他地への送金に利用される通常の為替様式。並為替ともいわれる。
為替当事者の一方が外国にあれば外国送金為替となる。





【総合口座】

大手の銀行では、さまざまな取引が1つの口座で
まとめてできる「総合口座」を
準備しています。
この総合口座の利用頻度が高いと、
外貨預金の金利が優遇される場合もあります。


ここでご紹介する投資・株・金融の情報については、あくまで参考として
ご紹介しているもので、特定の銘柄を推奨するものではありません。

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「当サイトについて」の中で断り書きした内容に
再度、目を通していただきますようお願い申し上げます。

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posted by いまっち at 12:22 | TrackBack(1) | FX・外国為替証拠金取引【さ行】
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