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FX・外国為替証拠金取引用語 【た〜と】



FX・外国為替証拠金取引用語 【 た〜と 】




FX・外国為替証拠金取引用語 【 た行 】







【デイオーダー】(day order)

デイオーダーとは、指値注文の有効期限を、
その日のNYクローズまで有効にする事。





【対顧客市場】

事業会社や外国為替保証金取引業者、
個人などが銀行との間で外国為替取引を行う場のこと。





【短観】

日本銀行が、景気の現況と先行きについて企業アンケート調査を行なうもの。
調査は、3、6、9、12月の四半期ごとに実施される。

調査企業数は1万562社(04年3月)で、
大企業、中堅企業、中小企業が含まれる。

調査項目のなかでは
大企業の業況判断DIなどが注目される。






【為銀制度】

為銀制度とは、かつて日本では、
すべての為替取引は大蔵省(当時)に
認可された外国為替公認銀行(為銀)を
通じてしか行なえなかった。

98年にこの為銀制度は撤廃され、
企業内で売り買いを相殺したり、
ほかの会社と為替ポジションを調整することが
できるようになった制度のこと。



【対内証券投資】

財務省は、海外の投資家による日本の株式と公社債の売買状況と、
日本の投資家による海外の株や公社債の売買状況の数字を公表している。

これらのデータは対内および対外証券投資の状況として、
週間、月間ベースでまとめられている。





【代金取立手形】(だいきんとりたててがた)

為替手形代り金取立、回収を確認してから、
依頼人に代り金を支払う方法を、
代金取立手形(Bills for collection,B/C)というが、
これは買取(Negotiation)と異なり、
銀行にとっては与信行為ではなく、
単なる準委任行為となるにすぎない。



【対顧客相場】(たいこきゃくそうば)

Customer’s rate
為替銀行が一般顧客に対して建値する相場であって、
銀行間相場を卸売相場あるいは仲間相場にたとえるならば、
対顧客相場は小売相場に相当するともいえる。



【タイド ローン】

Tied loan
インパクト ローンに対することば。

借入資金に対して、
その使途に制限のついている借款のことである。






【短期金融市場】

期間1年未満の金融市場(マネー・マーケット)







FX・外国為替証拠金取引用語 【 ち行 】




【中央銀行の指値注文】

顧客が銀行と取引する場合と同様、中央銀行が介入する場合も、
市場の実勢レートか指値(特定のレートでの売買注文)かのいずれかになる。

顧客が指値する際は金額も指示するが、
介入の場合は特定のレートで取引可能な全額を実行するのが一般的。



【チャートポイント】

多くの人が似たようなチャートを使っていれば、
チャートポイントも似たような水準になる。

そのような場合、市場がチャートポイント近辺に来ると売買が膨らむ。
それはすなわち、チャートポイントを超えたところで
ストップロスオーダーが置かれていると考えられる。







FX・外国為替証拠金取引用語 【 つ行 】




【通貨単位】

外国為替市場でのドルの対円相場(ドル/円レート)は通常、銭単位で取引される。

まれに「毛(銭の100分の1)」の単位で建値されることもあるが、
銭が基本単位。ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.3435ドルなど1ドルの
1万分の1が基本単位となっている。



【通貨先物】(Currency Future,フューチャー)

取引銀行で行なわれる通貨の先物取引。
決済日は3、6、9、12月の限られた特定の日に限られ、
金額も定められた単位の倍数で取引される。

差額決済が一般的だが、通貨の受け渡しをする場合もある。
代表的な通貨先物取引所は、シカゴのIMM(国際通貨市場)。



【2WAYプライス】

2WAYプライスとは、投資家が注文を出す際に、
業者が売り(ビッド:bid)と買い(アスク:ask)の両方の取引レートを
同時に提示する事です。

2WAYプライスは下記の様に表示されます。

「110.00 - 110.05」

安いほうは、投資家にとっての売値。
高い方は投資家にとっての買値を示しております。





FX・外国為替証拠金取引用語 【 て行 】



【ディスカウント】(プレミアム)率

ディスカウント率は普通年率で表すので、
1か月に直すとスワップレートの変化は
1年の12分の1になる
(実際は日数計算だが、本稿では便宜上、月ベースで計算している)。

逆にいえば、短期間での為替レートの変化は、
年率に直すと大きな数字になる。



【デルタ】

為替レートの変化に対するオプション価格の変化率をデルタといい、
%で表わす。デルタが40%とは、
為替レートが1円動くとオプション価格は40銭変化するということ。

オプションをヘッジする場合、このデルタ分の原資産(為替)を売買する。
これをデルタヘッジという。



【テクニカル分析】

テクニカル分析とファンダメンタルズ分析のどちらを
使っているディーラーが多いかといえば、
テクニカル分析のほうが多い。

テクニカル分析は為替レートの方向性だけではなく、
売買のタイミングも示してくれるのがその理由。

ただ、結果の良し悪しは別問題。






【デリバリーリスク】

信用リスクの一種で、
為替予約の決済日に取引の相手方が
倒産した場合のリスクで、
決済リスクとも言います。



【デリバティブ】

株式金利為替なども金融資産・金融取引から派生して生まれた取引、
または資産。金融派生商品とも言う。

一般的に、原資産の将来の不確定要素(価格やレートなど)についての
取引を言う事が多い。

具体的には、先物取引、オプション取引、新株予約債券付社債なども含まれる。



【転貸借款】(てんたいしゃっかん)

転貸借款とは外国銀行と業者の間に邦銀が介在して、
いったん自ら外国銀行より借款を受け、
これを業者に転貸する場合を指すのであって、
業者が直接海外からインパクト・ローン、タイド・ローン等の
借款を受ける場合と対照的に用いる用語。

綿花借款、農産物借款、スイス借款ならびに中小企業借款など。





【ディーリング・ルーム】

大手銀行では、
本店にあるディーリング・ルームを
24時間、交代制で稼動させています。

現在、外国為替市場の1日の取引は約2兆ドル。

まぎれもなく世界最大の市場といえるでしょう。



【手形】

信用授与の用具として、一定形式を備えた流通性の有価証券。
種類は、手形期限によって一覧払い手形、期限付き手形、
銀行手形、個人手形、担保の有無によって荷為替手形と
クリーン手形などがある。D/A手形と、
D/P手形は、貿易上で重要なもの。



【手形買取り】

貿易上では、受入れ信用状の文言、
また銀行の自発的な信用認定により、
銀行が輸出荷為替手形を買い取ることをいいます。

商品の買取りと違い、手形が不渡りになれば、
信用状発行銀行に求償し、
または振出人に償還の請求をすることができる。



【手形振出し】

手形の作成・署名・交付によって債権を創設する手形行為。



【手形引受け】

為替手形の名宛人が、手形金額の支払いを
承諾する意思を表示する手形行為。



【手形裏書】

手形の裏面に、この手形債権を
譲渡するむね記して行なわれる権利移転の手形行為。

正式裏書を記名式といい、略式裏書を白地式という。



【手形期限】

手形の支払期限をいい、その支払当日を満期日という。
期限の定め方には、
満期日を定めた確定日払い・手形振出しの日から一定期間をへた日を
満期日とした日付後定期払い等がある。



【手形不渡り】

手形の支払いが拒絶される、または満期になっても支払われないこと。



【手形割引】

支払日が来ていない手形を他に譲渡して現金化すること。



【手形支払い】

手形の受取人が支払人にたいし、手形を呈示した日から、
特定された期間を経過した満期日に支払われる場合の手形用語。




【電信為替相場】

電信により送金為替に適用される相場のこと。




【定期払い手形】

手形金額を支払うべき一定期限が付けられている手形。

貿易上の外国手形は引受後の定期払いを常例とする。





FX・外国為替証拠金取引用語 【 と行 】




【TOMO円】

東京市場でのドル/円の直物は80年代になるまで翌日渡しの取引だった。

市場が終了した後の海外市場での直物の決済日は2日後であったため、
1日分のレートを調整する必要があり、東京市場でのレートは
TOMO円(tomorrow=明日の意味)として区別されていた。



【東京市場での外資系金融機関】

東京市場での外資系金融機関と本邦金融機関の取引高は、
98年の調査ではほぼ50対50だった。

しかし04年調査では外資系70に対して、
本邦の割合は30と、外資系の割合が増えている。

これは対顧客取引、インターバンク取引とも見られる傾向。



【取引相手の特徴】

情報をつかむのが早い銀行。
いくつかの銀行と同時に大きな金額を取引する顧客。

そうした相手と取引したときには、
短期的にレートが動く可能性が強く直ちにポジションを
カバーする必要がある。

取引相手の特徴を知ることは、
ディーリング戦略の第一歩となる。



【取消不能信用状】(とりけしふようしんようじょう)

Irrevocable credit と
いわれる信用状である。

信用状に Irrevocable と表示がある場合発行銀行は、
関係当事者全員の同意なしに勝手に取消ないし変更の出来ない信用状のことである
(信用状統一規則第9条)。

なお、信用状に取消不能、取消可能のいずれの明示もない場合には、
取消不能のものとみなされる
(信用状統一規則第6条)。



【取引条件書】(とりひきじょうけんしょ)

コルレス取極めに当って取りかわされるコントロール・ドキュメントの
なかにある書類で、
Schedule of terms and conditions といい、
自行が相手方コルレス銀行に対して提供するサービスの主要な項目を列挙し、
自行が徴収する手数料、金利等を記載したものであり、
略して
Terms and conditions とも、
料率表(Tariff)ともいう。




【取立為替】

売主が買主に代金取立手形を振り出し、
これにより買主から代金などを取り立てる為替方法。



【ドル・ユーザンス】

外国銀行の信用供与により、輸入品の手形の猶予期限(ユーザンス)を、
3ヵ月内外延長してもらうことをいう。



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posted by いまっち at 22:02 | TrackBack(0) | FX・外国為替証拠金取引【た行】
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