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FX・外国為替証拠金取引用語 【は〜ほ】



FX・外国為替証拠金取引用語 【 は〜ほ 】


FX・外国為替証拠金取引用語 【 は 】



【バリュー・アット・リスク】(VaR)

特定の期間中の最大損失額を予測するVaRは、
90年代に欧米の金融機関を中心に広まったリスク管理方法。

BISでも市場リスクの管理方法として金融機関に採用を促した。

現在では市場リスクの管理方法の主流といえ、
最近では信用リスクの管理などにも適用されることがある。





FX・外国為替証拠金取引用語【 ひ行 】



【ビッドレート】

外国為替レート(相場)は、市場では買いのレートと売りのレートが、
このように(→105.20-22)対となって動きます。

105円20銭でドルを買う、この価格をビッドレート(買値)と言います。



【引受手形】

貿易上では、引受けは、後日外国買手によってなされる関係から、
輸出荷為替取組みのときには、
振出人だけの一方的信用で銀行に買い取られ、
手形は引受け未済のまま、取立てのため外国のコルレス銀行に送られる。
その輸入地の銀行から引受けが要求され、
輸入者の引受けがなされて引受手形となる。



【ピボット・レート】

外国為替相場では、
その基準となる相場をピボット(基軸)・レートまたは
セントラル(中心)・レートという。

各国が通貨の金平価をいじらないで、
新しい対米基準相場を決めることを指します。




【引受為替相場】

輸入者が、外貨で示された為替手形を引き受ける場合、
これを自国貨幣で換算するときの為替相場をいいます。





【ビッグフィギュア】

ビッグフィギュアとは、
ディーラーで使われる為替レートの最初の数桁を指す。

市場での取引が盛んに行なわれている場合などに、
レートを提示する際に省略されることもある。

米ドル/円市場で、119.35/45の場合は、119がビッグフィギュアとなる。





FX・外国為替証拠金取引用語【 ふ行 】




【双子の赤字】

80年代前半の米国は経営収支と財政収支の赤字が拡大した。
当時のレーガン大統領は強いドルを標榜し、
高金利政策をとって海外からの資本の流入を促進、
赤字のファイナンスをしたが、ドル高が続いて
米国の製造業者からの不満が拡大した。



【ブラック=ショールズモデル】

オプションの価格算出モデルとして、
F・ブラックとM・ショールズが共同で開発した計算式。

株価オプションのプレミアムの計算方式として考えられたものだが、
ほかの多くのオプションの価格計算にも利用された。

ヨーロピアンタイプのオプションに適用される。




【ブルとベア】

bull(雄牛=強気)とbear(熊=弱気)は、
市場でよく使われる言葉。
買い気(ブル)、売り気(ベア)という意味合いもある。

ベアシーガルは輸出で売るほうのオプションなので、
ベアがつけられた。
Bullishやbearishという形容詞も
市場では日常的に使われる。



【プレーン バニラオプション】

さまざまな条件が付与されているオプションを
エキゾティック オプションと総称するのに対して、
シンプルで基本的なオプションをプレーン バニラオプションと呼ぶ。

単にコールやプットの買いや売りのオプションは
プレーン バニラオプション。




【プレミアム】

Premium 打歩のこと。
先物相場の表示(建て方)の一種類である。

プレミアムは先物相場が直物相場に対して
外貨高になっているときのことをいう。




【ファンダメンタルズ分析】

ファンダメンタル分析とは、
経済成長率、インフレ率、貿易収支などで
表される経済的要因の事です。

このような経済的要因の分析を通じて、
為替レートの方向を探る方法です。



【分配金】

投資信託の収益から投資家に還元されるお金のこと。
株式でいうところの配当に当たります。

外貨MMFの場合には、毎日、分配金が計算されます。






FX・外国為替証拠金取引用語【 へ行 】




【ヘルシュタットリスク】

74年、内外の銀行と多くのドル/マルク取引を行なっていた旧西独の
ヘルシュタット銀行が突然、倒産。

多くの銀行がマルクをヘルシュタット銀行に支払った後で、
対価のドルを受け取れないという事態に陥った。

以後、こうした決済リスクをヘルシュタットリスクとも呼ぶ。



【ベースマネー】

日本銀行が供給する通貨のこと。
信用創造の元となる金融手段であり、
具体的には市中に出回る現金と日銀の当座預金の合計額。

日銀が供給するベースマネーが増えると、
それを原資とする貸し出しが増えると考えられる。

マネタリーベース、ハイパワードマネーともいう。





【ペトロカレンシーとオイルマネー】

産油国の通貨はペトロカレンシーと呼ばれる。

オイルマネーは産油国が石油を輸出して得た資金を指し、
(原油取引はドル建てなのでドル)
一般に大半のオイルマネーは米国やユーロダラー市場へ還流する。

これがある程度の規模でほかの通貨に換わるとドル下落の要因になる。



【ヘッジファンド】

金融派生商品を活用して、相場の変動から利益を出す事を
目的としている大型ファンド。

個人の大資産家や機関投資家など、
少数の大口投資家が多額の資金を出資して
専門家が運用するのが通例。

投資対象は、債券為替、国債商品、不動産など。




【ヘッジ】

ある取引から生じるリスクに対して、
逆サイドのリスクを持つ取引を
行うことによってリスクを
回避する手法のこと。




【ヘッジファンド】

米国で生まれた、投機的な投資信託の一種。

私募形式で投資家から大規模な資金を集め、
大胆な投資を行うのが特徴です。




【変動為替相場制】

固定為替相場による常例の相場制をやめ、
その相場を為替市場の成行き(需給)に
まかせる相場制をいいます。





FX・外国為替証拠金取引用語【 ほ行 】




【ポジションのキャリー】

金利の高いほうの通貨の買い持ちポジション(直物)を
翌日に持ち越す(キャリー)ときに、
直物を売ってその翌日物を買うスポットネクストのスワップをする。

そのときに金利差分のポイントを取れ、
その分、買い持ちポジションの持ち値が下がる。



【ポジショントーク】

一度ポジションを持つと、自分のポジションに
有利なように相場を見る傾向が出る。

自分では市場を客観的に見ているつもりでも、
自分のポジションを通して見てしまいがちになり、
これが高じれば、不利な材料は見ないようになる。



【ポケット外貨】

少額ずつ定期的に外貨を買い付けながら、
FXでハイリターンを狙うというしくみのサービスです。




【貿易手形】

戦後、輸出と輸入の金繰りを円滑に行なわせるため、
特令で認められた日本銀行優遇手形。

現在、金利優遇制度は廃止され国内金融と同一になっている。



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posted by いまっち at 22:25 | TrackBack(0) | FX・外国為替証拠金取引【は行】
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