==【楽天】話題の売れ筋ランキング==


FX・外国為替証拠金取引【あ行】 /  FX・外国為替証拠金取引【か行】 /  FX・外国為替証拠金取引【さ行】 /  FX・外国為替証拠金取引【た行】 /  FX・外国為替証拠金取引【な行】 / 
FX・外国為替証拠金取引【は行】 /  FX・外国為替証拠金取引【ま行】 /  FX・外国為替証拠金取引【や行】 /  FX・外国為替証拠金取引【ら行】 /  FX・外国為替証拠金取引【わ行】 / 
FX・外国為替証拠金取引【A〜Z】 /  外国為替証拠金取引の基礎知識 /  外貨預金が流行の始まりって? /  FX投資必要知識 /  外国為替証拠金取引のうまみ / 
外国為替証拠金取引の分析関係 /  外国為替証拠金取引の疑問 /  株式関係 /  レバレッジ /  外国為替証拠金取引(FX)の始め方 /  分析 /  話題 /  証券 / 
ファンドの紹介 /  融資全般 /  不動産投資 /  FXのリスクとリスクの回避 /  戦略の一例 /  株式投資のリスクヘッジ /  債務・ローン・借り入れ関係 /  金融関係 / 
インデックスファンドについて /  ローン・融資関係 /  制度 /  日経225先物 /   投資信託 / 

日経225先物のマネーマネジメントと自己裁量とシステムの境

日経225先物のマネーマネジメントと自己裁量とシステムの境


日経225先物のマネーマネジメント

日経225先物取引に限ったことではなく、市場へのあらゆる投資において、1回の取引にあたってどれくらいのリスクを取るかは重要なことです。
理由は、投資でのリスクというのは、1回あたりの取引におけるリスクが積み重なったものとも言えるからです。

日経225先物を取引する中では、当然1回の取引がマイナスになることもあります。損失を出すと不思議と「すぐに取り返したい」という気持ちになってしまうようです。損をした時の精神状態は決して冷静ではないので、損をしたトレードの次の取引は、取引量を縮小することが重要かもしれません。

損金を取り戻すのではなくて、あくまでも勝つという経験を取り戻すことが、長期的に見た際にロジカルな売買を継続出来る秘訣です。
仮に負けが続いてしまったら、その分取引数量を減らし負けも勝ちも幅を小さくして、とりあえずは連敗を食い止めることを優先します。この場合、通常よりストップ幅を小さくし、連敗でも資金の目減りを限定的に出来るような対応をするのも一案です。

日経225先物で得た利益を再投資するのは複利の観点からとても有効です。ただ、勝ちが続いて証券口座の金額が大きくなった場合には、一部資産を売買に使う資金と分けて管理していくことも有効です。これは相場に「絶対」がないため、万が一の状況が訪れた時に引き出せる資金を用意しておく必要があるからです。
引き出した資金を信用して、そちらも過度にリスクをとってしまっては意味がありませんので要注意です。


日経225先物の自己裁量とシステムの境

日経225先物に個人で投資している方の中には、自分なりにルールを設定して取引している方も多いのではないでしょうか。RSI、一目均衡表、ボリンジャーバンド等さまざまなテクニカル指標も、現在は豊富に、使い勝手が良い形式で手に入るようになりましたので、こうした指標に自分なりの条件設定をしたトレードをする方法もあります。また、四季報などで研究して自己ルールを決めて取引をする伝統的な方法もあると思います。

ルールを決めてそれに従った取引をするのであれば、これをシステムトレードと呼ぶのではないかという議論があります。しかし実際には、こういった方法と本来のシステムトレードを明確に区分する決定的な違いがあります。それは、過去のデータにさかのぼった上での確率的な裏付けがどの程度あるかという点です。もちろん、将来の株価動向を正確に予測するのは難しいですが、少なくとも過去はどうだったかを知った上でトレードすることはとても大切です。数字的把握、例えば勝率は何%で、どのくらいの期間続けた場合いくらの損益が出ていたのか、調子が悪い場合どの位の損失を覚悟するか、などをしっかりと知ることは、心理的動揺を防ぐ言う意味でも重要です。

ここでご紹介する投資・株・金融の情報については、あくまで参考として
ご紹介しているもので、特定の銘柄を推奨するものではありません。

投資は全て自己責任において行うものです。

「当サイトについて」の中で断り書きした内容に
再度、目を通していただきますようお願い申し上げます。

情報提供のため信頼できる資料に基づいておりますが、
その情報の正確さ、完全性および将来の市況の変動等を
保証するものではないことをお断ります。

posted by いまっち at 21:08 | TrackBack(0) | 日経225先物

日経225先物の利食いの期待有効性と日経225先物取引のヘッジ

日経225先物の利食いの期待有効性と日経225先物取引のヘッジ


ヘッジとして取り組む日経225先物取引

「ヘッジ」とは、リスク回避という意味で、リスクヘッジというのが正しい言い方ですが、投資の世界においてはヘッジだけで表現されることが多くあります。
私募などにより巨大な資金を集めた投資信託を「ヘッジファンド」と言ったりしますが、なぜそう呼ばれるのかというと、買建て玉と売建て玉をたくみに組み合わせて、リスクヘッジをしながら利益を確定するという売買手法を取っていることよりそのように呼ばれるようになりました。

こうした「ヘッジ」は、日経225先物取引が個人でも割と簡単に利用出来るようになったことにより、個人投資家の間でも徐々に利用されるようになりました。
さらに、銘柄を多数保有していることや、近いうちには特に保有している現物株を売るつもりがないこと、持ち合いなどの条件の都合で売ることの出来ない等の理由でもヘッジは利用されます。

そうは言っても、実際には保有している株と日経平均株価がいつも必ず連動するという訳ではありませんので、日経225先物の採用銘柄の中においても特に株価指数に連動しやすい現物株を持っているという時においてヘッジが有効であるといえます。


日経225先物の利食いの期待有効性

日経225先物取引において、利益確定はシステム全体の収益性に悪影響を与えずに設定出来ます。しかし、それによって収益全体が嵩上げされることを期待するのはやや無理があります。

一般的な傾向として、利益確定をする場合、およそ100円から150円程度で考える人が多いかと思います。つまり、日経225先物の1枚あたりに10万円〜15万円程度の利益が1日で出たとすれば、利益確定しておきたい、というような設定レベルです。
とはいえ、ともかく利益確定をするという場合、最適と考えられる設定値はいくらかといえば、システムによっても異なりますが、200円〜250円の設定になります。これは、200円以上価格が変動して利益が出た時には利益確定しておくことです。この場合、200円以上という大幅な利益設定の為、発生率は下がります。年間20例〜30例程度になります。

日経225先物取引に限らず世間一般に通ずることのように思いますが、「やらずもがな」、ということがあります。わずかでも改善しようという意欲は良いことですが、それが逆に裏目に出る、要するに「動き過ぎ」であるということも多々あります。あくまでもリスクを取って投資しているということが前提になりますので、収益性が明らかに改善されるという論拠がない限りは、自然体で取り組むべきではないでしょうか。



ここでご紹介する投資・株・金融の情報については、あくまで参考として
ご紹介しているもので、特定の銘柄を推奨するものではありません。

投資は全て自己責任において行うものです。

「当サイトについて」の中で断り書きした内容に
再度、目を通していただきますようお願い申し上げます。

情報提供のため信頼できる資料に基づいておりますが、
その情報の正確さ、完全性および将来の市況の変動等を
保証するものではないことをお断ります。

posted by いまっち at 21:07 | TrackBack(0) | 日経225先物
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。