国際債権を投資対象とするファンドです。
安定性を重視したものが一般的で、ローリスク・ローリターンを狙ったものが多いのが
特徴です。
信用度の低い社債を投資対象にするものもありますが、これには、
信用リスクが伴います。
【ファンド名】
ブラックロック・ワールド・ボンド・オープン(為替ヘッジあり)
【特徴】
ファミリーファンド方式(注1)により運用します。
世界主要国の国債等(国債、政府機関債、国際機関債)を中心に公社債に投資。
グローバルに展開するブラックロック・グループの各国拠点が運用を行う。
金利・為替についての相場観に過度に依存しない投資機会、計算可能な相対価値に基づく投資機会を発見し、多種多様な投資機会を積み重ねる事で、安定した超過収益を目指します。
為替ヘッジを行うため、為替変動リスクを低減しています。
先にご紹介した、ブラックロック・ワールド・ボンド・オープン(為替ヘッジなし)と比較すると、リスクは低くなりますが、その分、リターンも低くなります。
ベンチマーク(運用する上で目標とする成績)は、シティグループ世界国債インデックス・円ヘッジ・円ベースです。
【決算】
決算日 3/15、9/15の年2回
【分配金実績】
2006/09/15(第16期) 0円
2006/03/15(第15期) 30円
2005/09/15(第14期) 30円
2005/03/15(第13期) 30円
2004/09/16(第12期) 30円
【買付単位】
1万円以上1円単位
【信託財産留保額(解約時にかかる費用)】:なし
【取扱銀行及び販売手数料】
●ソニー銀行:販売手数料 1.575%
【その他】
注1:
ファミリーファンド方式とは投資信託は、投資家(お客様)から資金を集め運用します。
ファミリーファンド方式とは、ベビーファンドと呼ばれる、お客様から投資していただくファンド資金の全部又は一部をマザーファンドと呼ばれる、ベビーファンドが投資を行うファンドに投資して運用を行う仕組みです。
マザーファンドは、一般には公募されない専用のファンドで、投資家が直接投資することはできません。
複数のファンドをまとめて運用することで、資金の流出入管理が容易となり、資金効率が改善します。
そのため、運用コストを抑えることができます。
また、資金が集まりやすいため、大規模な投資ができ、規模のメリットを生かした売買コストの削減効果も期待されます。
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