株で損をしてしまうパターンを前回紹介しました。
損をしている状態から少しでも早く解放されたいために、
株価が下がってくると、買値に近い価格に戻ったところで、
売ってしまう、あるいは、あきらめてしまって、安値で売ってしまい、
手放してしまうことになりがちです。
このように、持ち株の株価が下がってしまったときは、
あとで、後悔してしまう行動になりがちですが、余裕のある資金、
すなわち待機資金を保持しておいて、運用するというのも、
損をしないポイントです。
待機資金があれば、急な出費の時に、
株を売ってしまうこともありませんし、株が安くなってしまったときに、
買い増して平均的には、その損を軽減したりすることができます。
どうしても、持っている資金を全て、狙った株に投資してしまって、
余裕をなくしてしまうと、少し下がったところで、
あせったり、余裕をなくしてしまうことが多いものです。
そのため、株をはじめるには、手持ち資金の1/10ぐらいの
資金を利用して一銘柄を買うことをお勧めします。
また、業種は、一つの業種に偏るのではなく、
幅広い銘柄を選ぶことをお勧めします。
偏った業種に投資していると、その業界全体の業績が
悪くなった場合、投資している銘柄全てが
値下がりしてしまうためです。
100万円ある人は、10万円ぐらいの株を購入、
1000万ある人は、100万円をめどに株を購入。
このように、買う前に、ある程度の基準を設けておくことも、
うまく株を運用するためのコツです。
株で損をしないために
ここでご紹介する投資・株・金融の情報については、あくまで参考として
ご紹介しているもので、特定の銘柄を推奨するものではありません。
投資は全て自己責任において行うものです。
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posted by いまっち at 16:38
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