インデックスファンドは、あくまでも日本国内の株式市場に大きく依存します。
分散投資の観点からは、運用先が日本国内の企業ではないファンドにも投資することが肝要です。
グローバル・エクイティ・ファンドは、世界各地の株式市場に資産を分散し、運用しているファンドです。
フィデリティ、インベスコ、シュローダー、モルガン・スタンレー、ゴールドマン・サックスなど設定・運用にあたるのは大半が外資系の投資信託委託会社です。
つまり、世界中にネットワークをはりめぐらし、高度な調査分析能力を持った会社でなければグローバル・エクイティ・ファンドを組むことは出来ません。
グローバル・エクイティ・ファンドなら、1つのファンドを購入するだけで「国際分散投資」が実現されます。
<代表的なグローバル・エクイティ・ファンド>
・GTグローバル世界株式ファンド(インベスコ投信投資顧問)
・シュローダー世界株式ファンドAコース(シュローダー投信投資顧問)
・MSグローバル・エクイティAコース(モルガン・スタンレー・アセット・マネジメント投信)
・フィデリティ・グローバル・エクイティ・オープンAコース(フィデリティ投信)
・GSグローバル・エクイティ・ファンドゴールドマン(サックス投信)
グローバル・エクイティ・ファンド
ここでご紹介する投資・株・金融の情報については、あくまで参考として
ご紹介しているもので、特定の銘柄を推奨するものではありません。
投資は全て自己責任において行うものです。
「当サイトについて」の中で断り書きした内容に
再度、目を通していただきますようお願い申し上げます。
情報提供のため信頼できる資料に基づいておりますが、
その情報の正確さ、完全性および将来の市況の変動等を
保証するものではないことをお断ります。
posted by いまっち at 18:24
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ETF(株価指数連動型上場投資信託)とは
ETF(株価指数連動型上場投資信託)
ETFもインデックスファンドですが、上場している点では通常のインデックスファンドと異なります。
もともとカナダで開発され、アメリカで人気となり、日本にも2001年に導入されました。
ダイワ上場投信トピックス、TOPIX連動型上場投信、上場インデックスファンドTOPIなどがあります。
ETFも、現物株と同様に、証券会社を通して売買します。
<ETFのメリット>
・株価指数に連動しているので値動きが把握しやすい
・透明性が高い
・連動率によりファンドの良し悪しが判断可能
・取引時間中は、いつでも売買が可能
・倒産のリスクがない
・手数料が安い
・比較的少額から投資可能
・通常のインデックスファンドと異なり、解約に備えて流動性の高い金融商品で運用する必要がない
ETFもインデックスファンドですが、上場している点では通常のインデックスファンドと異なります。
もともとカナダで開発され、アメリカで人気となり、日本にも2001年に導入されました。
ダイワ上場投信トピックス、TOPIX連動型上場投信、上場インデックスファンドTOPIなどがあります。
ETFも、現物株と同様に、証券会社を通して売買します。
<ETFのメリット>
・株価指数に連動しているので値動きが把握しやすい
・透明性が高い
・連動率によりファンドの良し悪しが判断可能
・取引時間中は、いつでも売買が可能
・倒産のリスクがない
・手数料が安い
・比較的少額から投資可能
・通常のインデックスファンドと異なり、解約に備えて流動性の高い金融商品で運用する必要がない
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